利用中の安全手順

ライブカムの安全は入室・会話・支払い・退出で点検する

安全なサービスを順位付けしたり、絶対の安全を保証したりするページではありません。ライブカムを利用する一連の流れの中で、自分が確認できるドメイン、個人情報、支払い、端末権限を場面ごとに点検します。

個人情報支払いカメラ権限

ライブカム利用の五場面で安全を確かめる

  1. 入室前アドレスバーで公式ドメインを確認し、検索広告や短縮URLから似た名称のページへ移っていないかを見ます。ブラウザと端末の更新も済ませます。
  2. 公開チャット中発言は他の閲覧者にも見える前提で、氏名、居住地、連絡先、他サービスのIDを組み合わせて書きません。
  3. 支払い前数量、通貨、契約の種類、購入履歴の場所を読み、条件が分からなければ確定しません。カード情報を求める偽ボタンにも注意します。
  4. プライベート中経過時間、残高、カメラに映る背景を確認し、外部連絡や追加送金の誘いには応じません。
  5. 退出後終了状態、残高、ログイン、通知、カメラとマイクの権限を見直し、不審な動きがあれば記録します。

その場で閉じたいライブカムの警告サイン

無料確認にカードが必須

説明のないカード入力や少額認証を求められたら、契約条件が明確になるまで入力しません。

外部アプリへ急がせる

配信者や第三者を名乗る相手が、別のメッセージアプリや送金先へ急いで移るよう促す場合は会話を止めます。

偽の端末警告

ウイルス感染や当選を画面内で告げ、アプリのダウンロードや電話を求める表示は閉じます。

退出方法が見えない

開始後の費用単位や停止ボタンが確認できない機能は使わず、公開ルームへ戻ります。

守る情報と具体的な扱い方

情報公開しない例代わりに行うこと
本人情報本名、勤務先、住所、日常の行動範囲専用のニックネームとメールを使う
映像の背景郵便物、窓の景色、家族写真無地の背景にし、映る範囲を試す
アカウント使い回しパスワード、復旧コード固有のパスワードと二段階認証を選ぶ
支払いチャット欄へのカード番号、外部送金公式の決済画面だけを利用する

問題が起きた時に残す記録

安全Hubとライブ中の手順を分ける

サイト全体の安全情報は安全Hubで扱います。本ページはライブカムを開いている最中に使える手順へ限定しています。フィッシングの見分け方、スマホ全体のセキュリティ、クレジットカードの扱いなど個別の問題は、専門記事へ進んで詳しく確認してください。