用語集

Cam2Cam(C2C)とは

Cam2Camは、配信者の映像を見るだけでなく、視聴者側のカメラ映像も相手へ送る双方向機能です。「C2C」と略されることもあります。機能名であり、料金方式や会話形式を単独で決める言葉ではありません。

C2C双方向カメラ映像送信

Cam2Camが意味すること・しないこと

意味すること

双方がカメラ映像を送受信できる状態または機能を指します。視聴者のカメラを使う点が通常視聴との違いです。

意味しないこと

必ず一対一になる、音声も自動で送る、無料で使えるといった条件までは表しません。

開始の前提

視聴者側の映像を送るには、端末とブラウザでカメラ利用を許可する操作が伴います。

C2Cと一緒に現れる用語

カメラ権限
Webサイトやアプリが端末のカメラを利用するための許可です。
マイク権限
音声入力の許可で、カメラ権限とは別に管理されます。
プレビュー
送信前または送信中に、自分のカメラ映像を画面で確かめる表示です。
プライベートチャット
参加範囲を限定する会話形式。Cam2Camを利用できる場面の一つですが、同義語ではありません。

映像の向きで三つの状態を区別

状態配信者から視聴者視聴者から配信者
通常のライブ視聴映像を受信する通常は映像を送らない
Cam2Cam映像を受信するカメラ映像を送る
文字チャットのみ映像の有無はサービス次第文字を送り、カメラ映像は送らない

費用や設定手順は語義に含まれない

Cam2Camという表示だけから、利用料金、開始条件、映像の保存方針は判断できません。この項目は機能名の定義に限定し、詳しい仕組みや権限を使う際の注意は個別ガイドで扱います。