決済の読み方 · 注文メール
差出人と注文番号で購入を確認する
購入が終わると、販売者か決済の代行から、注文番号の入ったメールが届くことがあります。同じ番号が、ログインしたあとの購入履歴にも出るかを見ます。ブラウザが覚えている閲覧の一覧には、この番号は入りません。履歴のどの層にURLが残るかは、既存の記事のままにします。
差出人注文番号購入履歴閲覧履歴ではない
表示名より、@の右側を見ます
メールの表示名は、店の名前に見せかけて自由に付けられます。見るのは、@の右側のドメインです。そのドメインが、ブックマークした販売店か、注文画面で案内された代行のドメインかを比べます。似た綴りなら、本文のリンクは押しません。
本文に注文番号、商品名、支払方法の種類が、注文のときに自分が見た内容と揃っているかを読みます。揃っていても、番号を購入履歴で再確認するまで、メール単体を最終の台帳にはしません。履歴のページを開くときも、メール内のボタンではなくブックマークを使います。
購入履歴で揃える項目
- 注文番号が、メールの番号と一文字ずつ同じです。
- 商品名が、自分が選んだ作品またはプランです。
- 状態が、入金待ち、確定、付与済みのどれであるかが分かります。
- メールの差出人ドメインが、履歴を表示している店の説明と矛盾しません。
- 閲覧履歴のURL一覧には、この照合を代わりにさせません。
似た記録を購入の証拠にしない
| 記録 | 何が残るか | 注文番号の代わりになるか |
|---|---|---|
| 注文メール | 差出人、番号、商品、支払方法の種類です。 | 履歴の同じ番号と揃ったときだけ、購入の控えになります。 |
| 購入履歴 | ログインした口座の中の注文です。 | 番号の台帳です。ゲスト購入は別ページの通り、この欄に出ないことがあります。 |
| 閲覧履歴 | 開いたページのアドレスです。 | なりません。見たことと、買ったことは別です。 |
このページの確認範囲
- 確認日は 2026-10-28。料金、対応決済、解約ボタンの位置、地域制限は変わるため、契約画面の表示を優先する。
- 注文番号をメールと購入履歴の両方で見る、という照合です。特定の店の番号の桁は固定していません。
- 閲覧履歴の残り場所は既存記事を参照し、削除手順は写していません。確認日は2026-10-28です。
- 注文メールの偽造と、閲覧履歴の消し方は書かない。