初回操作フロー

ライブカムの使い方を入室から退出まで順に確認

ライブカムとは何かを説明するのではなく、初めて画面を開いた人がどの順番で確認すればよいかを示します。公開で見られる段階と、アカウントや支払いが関係する段階の境目を意識すると、不要な操作を減らせます。

入室画面遷移退出

初回訪問を六つの場面に分ける

  1. 入口を確認する検索広告や短縮URLをそのまま信用せず、アドレスバーのドメインとHTTPSを確認します。年齢確認の表示は内容を読んでから進みます。
  2. 公開ルームを選ぶ一覧のサムネイルだけで決めず、ルーム内の説明、配信状態、チャットの公開範囲を見ます。
  3. 見るだけで操作感を試す再生、音量、画質、画面の閉じ方を確かめます。この段階で使いにくければ、支払いへ進む理由はありません。
  4. 参加機能を区別する公開チャット、チップ、メッセージ、プライベートを別の機能として読み、残高や時間が動く操作を見分けます。
  5. 必要なら条件を確認する購入数量、通貨、開始条件、終了方法、履歴の場所を確認できた時だけ有料操作を検討します。
  6. 退出後に状態を戻すログアウト、カメラやマイクの権限、ブラウザ通知、購入履歴を確認し、不要な許可を残しません。

画面が変わる時に課金地点を読む

移動先費用が発生し得る合図その場で確認すること
公開ルーム通常は視聴だけでは残高が動かないルーム案内と公開範囲
トークン購入数量と支払額の確定通貨、一回購入かどうか、履歴
チップ操作送信時に残高を消費送る数量と取り消し可否
プライベート開始後に時間やトークンが動く場合単位、最低条件、退出方法

途中で止めてよい三つのサイン

説明が読めない

費用や公開範囲を理解できないまま進む必要はありません。別の言語表示やヘルプを探し、それでも不明なら戻ります。

外部ページへ急に移る

別ドメインへ移動したら元のサービスと同じ運営とは限りません。ログイン情報やカード情報を入力せず入口を確認します。

終了方法が見つからない

開始ボタンだけが目立ち、退出やキャンセルの説明が見つからない機能は利用を保留します。

退出後一分で終える確認