決済の読み方 · 通貨

円建ての表示と現地通貨の請求、オーソリの二重表示

海外の販売ページは、日本の読者向けに円の数字を出していても、カード会社へは現地の通貨で請求することがあります。明細には、円での見込みの押さえと、現地通貨で確定した行が並ぶことがあります。二行は、購入が二件という意味には直ちになりません。割合や交換の率は、このページに写しません。

円建て表示現地通貨二重表示注文番号

三つの通貨の見え方

ページの円
表示のための金額です。確定の請求通貨だと、ページが明言しているときだけ、その意味で読みます。
決済画面の確定通貨
どの通貨で売上が立つかの文言が、支払ボタンの近くにあります。円で見せて、現地通貨で確定する、と書いてあることがあります。
明細の行
カード会社の換算で、ページの円と数字がずれます。ずれの計算式はこの記事には置きません。

二行のあいだは注文番号で待ちます

オーソリの行と、あとから来る確定の行は、通貨表記が違うだけで同じ注文のことがあります。販売サイトの注文番号が一つなら、二重の購入とは決めません。番号が二つなら、契約が二つある可能性を、重なった定期のページの切り分けに回します。番号がメールと履歴で揃う見方は、注文メールのページです。

通貨を選ぶ画面が出ても、得の計算はしません

海外の決済画面で、現地通貨のままにするか、円で確定するかの選択が出ることがあります。選ぶ前に、どちらの通貨が売上として確定するかを、その画面の文で読みます。手数料が別行になることがあっても、率の比較で得な方を選ぶ手順は書きません。

明細の名前が店名ではなく代行の名前になる現象は、既存の明細の記事です。このページは、通貨が二段に見えることと、それが直ちに二重請求ではないことに限ります。

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